隣町にお散歩に行ったワン。隣町は大きな家ばっかりで、姐やんは
「ええなー、ええなー、ここら辺は大きな家ばっかりやな」の連発。
(でも、ここだけの話、そういう家でも、犬小屋は普通やねん。
僕の犬小屋も負けてへんで)
ほんで、さぞ、ローンが大変やろうと思いきや、停めてある車もベンツとかBMWとかが多いねん。なんでやねん!
ため息ついている姐やんは放っておいて、僕はお友達を見つけたワン。

僕をえらい歓迎してくれたから、僕もガウガウせんかったよ。
ま、フェンス越しやったから、怖くなかったしな。
「越し」といえば、僕はいつも窓越しにリビングにいる家族を見つめているねん。でも、すりガラスやから、あんまりインパクトないねん。
夕飯時にはカリカリするから、汚れているけど、みんな
僕が健気にガラス越しに待っているのが分かるかなあ?
<< 料理の出来る男
| TOP |
ラブラブ・ドライブ >>